第2回大会
第2回大会 全日本こま技選手権大会
2014年10月19日、兵庫県神戸市で第2回全日本こま技選手権大会が開催されました。 名古屋、四国、東京、京都など全国各地から参加者が集まり、子どもの部・フリーの部ともに高いレベルの戦いが繰り広げられました。 第1回大会から続く挑戦の歴史を、公式アーカイブとして再整理しています。
REPORT大会報告
10月19日、兵庫県神戸市で第2回全日本こま技選手権大会が開催されました。 準備のためスタッフは朝8時頃に会場入り。競技開始前から参加者が集まりはじめ、苦手な技を練習したり、お互いにコツを教え合ったりと、会場は早くから熱気に包まれていました。
今回も名古屋、四国、東京、京都など全国各地から多くの参加者が集まりました。 子どもの部では前回入賞の田口くん、兵庫県の児童館の子どもたちがブリキゴマで参戦。 ブリキゴマでここまでできるのかと驚かされるほど、非常に高いレベルの戦いになりました。
大人の部では、第1回優勝者の渡邉啓太くん、こまのたけちゃん、第1回子どもの部優勝の島村純くん、 地元の児童館職員のみなさん、ブリキゴマ最強の勝川さんなどが参加。 誰が優勝してもおかしくない、実力者がそろった大会となりました。
子どもの部では、名古屋から参戦した田口くんが優勝。 4段〜6段の技も33/45の成功という高い成功率を見せました。 5位の並川くんは4段〜6段の技をほとんど知らない状況で決勝に臨みましたが、 「できないけど最後までやりたい」と答え、見よう見まねで5回の技を成功させ、会場を驚かせました。 最後まで挑戦する姿が印象的な大会でした。
フリーの部では、予選で初段から3段の技を3回ずつ、合計45回行い、成功数の多い上位者が決勝へ進出。 決勝では4段から6段の技を3回ずつ行い、成功回数で順位を競いました。 渡辺大典くんとたけちゃんは、予選も決勝も失敗なしという驚きの結果に。 最終的にはサドンデス、さらに特別ルールを経て、渡辺大典くんが優勝しました。
まだ第2回ということで、主催側にも試行錯誤がありましたが、今回の経験はその後の大会づくりへとつながっていきました。 全国から仲間が集まり、互いに刺激を受けながら技を競い合う大会として、全日本こま技選手権大会はさらに歩みを進めていきます。
RESULTS大会結果
投げごま技勝負
小学生以下の部
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優勝田口くん 愛知県
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2位宮本くん 京都府
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3位大塚くん 兵庫県
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4位井坂くん 地域記載なし
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5位並川くん 地域記載なし
投げごま技勝負
フリーの部
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1位渡辺 大典 愛知県
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2位たけちゃん 東京都
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2位市川 昌吾 岐阜県
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4位渡辺 啓太 愛知県
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5位勝川 良一 兵庫県
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5位ジーコ 愛知県
※順位・表記は旧ページ掲載内容をもとに整理しています。フリーの部は2位・5位がそれぞれ2名掲載されています。
PHOTO ARCHIVE写真で見る第2回大会
第2回大会当日の様子を写真で振り返ります。予選前の練習、開会式、子どもの部・フリーの部の決勝、 得意技パフォーマンス、表彰の様子など、大会の熱気が伝わる記録です。
写真を読み込んでいます。
INFORMATION開催前のお知らせ
第2回全日本こま技選手権大会は、神戸で「こま技」の腕を競う大会として開催されました。 会員の皆様からも継続開催を望む声が多数寄せられ、2回目の大会が実現しました。
- 日時
- 2014年10月19日 10:00〜16:00
- 競技開始
- 正午頃から
- 場所
- 神戸市東遊園地公園(市役所南)
- 交通案内
- 周辺駐車場は有料。公共交通機関での来場を推奨。
- 参加費
- 会員500円/会員小学生以下200円
- 会員外
- 一般1,500円/小学生以下1,200円
- 持ち物
- マイごま・お弁当・参加費・お小遣い
- 後援・協力
- 日本独楽博物館 他
TIME TABLE当日の流れ
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10:00開会式大会スタート
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開催中こままわしコーナー・こまの指導・販売コーナー練習や競技の確認、スタッフによる指導も実施
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10:30こま技選手権大会 予選練習・競技の確認をしながら、予選へ
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12:00頃こま技選手権大会 決勝予選を勝ち抜いた選手による決勝
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15:30閉会式表彰・まとめ
※当日の状況により内容・時間は変更される場合があります。
RULES当時のルール
- クラスは「小学生の部」と「フリーの部(中学生以上)」。
- 競技の技は、日本こままわし普及協会の級・段位認定項目を使用。
- 使用するこまは固定軸であれば可。種類・改造は自由。
- ベアリング等は禁止。
- 予選は初段〜3段の技で点数制を行い、上位5名を選出。
- 決勝は4段〜6段の技で実施。
- 当日は段位認定会も実施可能。
全日本こま技選手権大会の歴史を、次の世代へ。
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