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第1回大会

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第1回大会 全日本こま技選手権大会

2013年12月23日、念願の「第1回 全日本こま技選手権大会」が開催されました。 ここから、全国のこま技に挑戦する選手たちの歴史が始まりました。 旧日本こままわし協会ページに掲載されていた準備・開催案内・大会結果を、公式アーカイブとして再整理しています。

開催日2013年12月23日
会場日本独楽博物館 近隣公園
参加者約60名
主催日本こままわし普及協会

REPORT大会報告

2013年12月23日、念願の「第1回 全日本こま技選手権大会」が開催されました。 当日は心配していた厳しい寒さや雨もなく、おだやかな春の日のような陽気の中で、大会を進めることができました。

小学生を含めて約60名が競技に参加し、熱い戦いを繰り広げました。 東は東京・静岡、西は愛媛・大阪・神戸・京都・姫路・岐阜・三重・奈良からも参加があり、 第1回大会として大きな一歩となる大会になりました。

マスコミ関係者の関心も高く、事前PRを含めテレビ局6社、新聞社も取材。 午前中はエントリー、練習、技の確認、交流会などを行い、午後から競技へと移りました。

競技は小学生以下の部とフリーの部に分かれて実施。 予選では4〜5人のグループを作り、お互いが審査員となって初段〜3段までの技に挑戦。 決勝では4段〜6段の技で順位を競いました。 普段はできる技も、競技になるとうまくいかない。 その緊張感こそが、こま技選手権大会のおもしろさでもあります。

RESULTS大会結果

投げごま「タイムトライアル」

小4〜6年生の部

  1. 優勝
    島村 純 小6・愛知県
  2. 優勝
    徳永 朋大 小6・京都府
  3. 3位
    田口 浩陽 小4・愛知県
  4. 4位
    鈴木 崇斗 小4・愛知県
  5. 5位
    磯田 壮汰 小5・愛知県

投げごま「タイムトライアル」

フリーの部

  1. 1位
    渡辺 啓太 愛知県
  2. 2位
    渡辺 大典 愛知県
  3. 2位
    市川 昌吾 岐阜県
  4. 4位
    宮田 真宏 愛知県
  5. 5位
    藤田 由仁 愛知県

※順位・表記は旧ページ掲載内容をもとに整理しています。小4〜6年生の部は旧ページ上で「優勝」が2名掲載されています。

PHOTO ARCHIVE写真で見る第1回大会

第1回大会当日の様子を写真で振り返ります。開会式での技の確認、予選、決勝、入賞者の表情など、 ここから全日本こま技選手権大会の歴史が始まりました。

第1回全日本こま技選手権大会 開会式で技の確認
01開会式で技の確認
第1回全日本こま技選手権大会 予選の様子
02予選
第1回全日本こま技選手権大会 予選
03予選
大きなこまで挑戦する様子
04こんなでかいこまで挑戦
第1回全日本こま技選手権大会 小学生の部決勝
05小学生の部 決勝
第1回全日本こま技選手権大会 小学生の部決勝の様子
06小学生の部 決勝
第1回全日本こま技選手権大会 フリー決勝
07フリー決勝
第1回全日本こま技選手権大会 フリー決勝の様子
08フリー決勝
第1回全日本こま技選手権大会 初代チャンピオン
09初代チャンピオン
第1回全日本こま技選手権大会 入賞者
10入賞者
写真をクリックすると、大きな画像で表示できます。

INFORMATION開催前のお知らせ

長年鍛錬してきた、こま名人の方々へ。 日本こままわし普及協会の設立当初からの思いであった「こま技」の腕を競う大会が、ついに開催されることになりました。

会員の皆様からも「ぜひやってほしい」という声を多数いただき、 10年以上こままわしの普及を続けてきた協会にとって、念願の大会開催となりました。 たくさんの方々の参加をお待ちしていました。

日時
2013年12月23日 10:00〜16:00
場所
日本独楽博物館 近隣公園
参加費
会員500円/会員小学生以下200円
会員外
一般1,500円/小学生以下1,200円
持ち物
マイごま・お弁当・参加費・お小遣い
後援・協力
日本独楽博物館 他

TIME TABLE当日の流れ

  • 10:00
    開会式大会スタート
  • 開催中
    こままわしコーナー・こまの指導・販売コーナー練習や競技の確認、スタッフによる指導も実施
  • 10:30
    こま技選手権大会 予選練習・競技の確認をしながら、予選へ
  • 13:00頃
    こま技選手権大会 決勝予選を勝ち抜いた選手による決勝
  • 15:30
    閉会式表彰・まとめ

※当日の状況により内容・時間は変更される場合があります。

RULES当時のルール

  • クラスは「小学生の部」と「フリーの部(中学生以上)」。
  • 競技の技は、日本こままわし普及協会の級・段位認定項目を使用。
  • 使用するこまは固定軸であれば可。種類・改造は自由。
  • ベアリング等は禁止。
  • 予選は点数制で上位者を選出し、決勝を実施。
  • 当日は段位認定会も実施可能。

全日本こま技選手権大会の歴史を、次の世代へ。

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