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第8回大会

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第8回大会 こま技選手権大会 in 神戸

神戸市立六甲道児童館にて、第8回こま技選手権大会が開催されました。 北は東北、南は沖縄まで60余名のプレイヤーが集まり、見学・応援を含めると200名弱の来館者となりました。 幼児から80歳以上まで、幅広い世代がこまを通じて交流し、白熱した大会となりました。 その中で長谷川仁董さんが、小学6年生以下部門とフリー部門の二冠に輝いたことは、第8回大会を象徴する大きな記録です。

記録年2023年
会場神戸市立六甲道児童館
参加者プレイヤー60余名
特筆記録長谷川仁董 二冠達成

REPORT大会報告

神戸市立六甲道児童館にて、第8回こま技選手権大会が開催されました。 北は東北、南は沖縄まで60余名のプレイヤーが集まり、見学や応援を含めると200名弱が来館しました。

幼児から80歳以上まで、幅広い世代が同じ「こま」を使って白熱したバトルを繰り広げました。 年齢も地域も違う人たちが、同じ道具を通じて真剣に向き合い、笑顔になり、悔しさを感じ、成長していく。 こままわしならではの魅力が詰まった大会となりました。

今大会で特筆すべき記録は、長谷川仁董さんが小学6年生以下部門とフリー部門の二冠に輝いたことです。 小学生部門での優勝に加え、年齢制限のないフリー部門でも大人の参加者を抑えて優勝したことは、当時の小学生プレイヤーの技術レベルの高さを強く示す出来事でした。

フリー部門は、経験豊富な大人の選手も参加する部門です。 その中で小学生が優勝することは簡単ではありません。 長谷川仁董さんの二冠は、第8回大会の象徴であり、こま技選手権大会における子どもたちの実力が大きく伸びていることを証明する記録でもありました。

どれだけ練習していても、本番の一回のミスが決勝への切符を奪ってしまう。 その緊張感の中で技を決めきる力が問われる大会でした。 大会報告では、子どもたちがいつもと違う雰囲気の中でこまに向き合い、さまざまな人との関わりを通じて成長していたことが記されています。

第8回大会は、世代を越えた交流と、子どもたちの高い技術が印象に残る大会です。 その中でも長谷川仁董さんの二冠達成は、後に振り返っても大会史に残る大きな出来事として記録しておきたい成果です。

RESULTS大会結果

小学3年生以下部門

投げごま技勝負 決勝

  1. 優勝
    山本 真碩 3年生/予選16点
  2. 2位
    生田 倫凰 1年生/予選13点
  3. 3位
    中野 和樹 1年生/予選13点

小学6年生以下部門

投げごま技勝負 決勝

  1. 優勝
    長谷川 仁董 6年生/予選17点
  2. 2位
    出田 大翔 4年生/予選14点
  3. 3位
    立川 航大 4年生/予選17点

フリー部門

投げごま技勝負 決勝

  1. 優勝
    長谷川 仁董 6年生/予選17点
  2. 2位
    島村 純 大人/予選17点
  3. 3位
    長谷川 貴彦 大人/予選17点

レディース部門

投げごま技勝負 決勝

  1. 優勝
    嶺井 星羅 大人/予選17点
  2. 2位
    藤本 絢香 高校生/予選13点
  3. 3位
    立川 美希 大人/予選13点

大会MVP

シニアMVP

  1. MVP
    岡田 清岳 大人

大会MVP

園児MVP

  1. MVP
    牧野 海 6歳

小学3年生以下部門|4位以下の決勝進出者

順位 名前 学年 予選点
4位 音峰 奏吾 2年生 14点
5位 田中 遥貴 3年生 14点
6位 宮坂 槙 2年生 17点
6位 糸澤 麒一 2年生 16点
6位 押田 柊吾 3年生 13点
6位 知名 玲音 2年生 13点

小学6年生以下部門|4位以下の決勝進出者

順位 名前 学年 予選点
4位 山本 真碩 3年生 16点
5位 山田 奏心 6年生 15点
5位 田中 遥貴 3年生 14点
7位 谷 淳平 4年生 17点
7位 鈴木 晴之助 4年生 17点
7位 山口 瑠生 6年生 17点
7位 宮坂 槙 2年生 17点
7位 糸澤 麒一 2年生 16点
7位 音峰 奏吾 2年生 14点

フリー部門|4位以下の決勝進出者

順位 名前 区分 予選点
4位 立川 航大 4年生 17点
5位 嶺井 星羅 大人 17点
6位 谷 淳平 4年生 17点
7位 鈴木 晴之助 4年生 17点
8位 山口 瑠生 6年生 17点
9位 古塚 尚人 高校生 17点
9位 岡田 清岳 大人 17点
9位 宮坂 槙 2年生 17点

レディース部門|4位以下の決勝進出者

順位 名前 区分 予選点
4位 門馬 洋子 大人 15点
4位 藤田 由佳 大人 12点
6位 門馬 咲葉 高校生 13点
7位 友定 姿子 大人 4点

※順位・表記は旧ページ掲載内容をもとに整理しています。1位〜3位は強調表示し、4位以下の決勝進出者は部門ごとに一覧化しています。

PHOTO ARCHIVE写真で見る第8回大会

写真は後日追加できます 旧ページには大会当日の写真が複数掲載されています。 WordPressメディアに写真を追加した後、これまでと同じように 2023taikai01 からの連番で自動読み込み形式に変更できます。

OUTLINE大会概要

第8回大会は、神戸市立六甲道児童館で開催されました。 60余名のプレイヤーと、見学・応援を含めて200名弱が集まり、 児童館全体が熱気に包まれる大会となりました。

特に記録として残しておきたいのは、長谷川仁董さんによる二冠達成です。 小学6年生以下部門で優勝しただけでなく、年齢を問わないフリー部門でも優勝。 大人の選手も参加する部門で小学生が頂点に立ったことは、第8回大会の大きなハイライトでした。

大会名
第8回こま技選手権大会
会場
神戸市立六甲道児童館
参加者
プレイヤー60余名
来館者
見学・応援含め200名弱
主な部門
小3以下・小6以下・フリー・レディース
大会の象徴
長谷川仁董 小6以下・フリー二冠

ARCHIVE NOTE記録として

  • 神戸市立六甲道児童館で開催された、第8回こま技選手権大会の記録です。
  • 北は東北、南は沖縄まで60余名のプレイヤーが参加。
  • 見学・応援を含めて200名弱が来館。
  • 幼児から80歳以上まで、幅広い世代がこまを通じて交流。
  • 小学6年生以下部門とフリー部門で、長谷川仁董さんが優勝。
  • 小学生が年齢制限のないフリー部門を制したことは、第8回大会を象徴する特筆すべき記録。
  • 大会MVPとして、シニアMVPと園児MVPも記録されています。

全日本こま技選手権大会の歴史を、次の世代へ。

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