協会について

日本こままわし協会
日本独楽博物館

「こままわし」の普及がいっそう加速し、全国の子どもたちや指導者に、多くの情報を提供するため、
2002年9月に「日本こままわし協会」のネットワークを発足しました。

皆さんと共に知恵を出し合って、よりよい会を作っていきたいと思っています。
日本が誇ります伝統の「こままわし」が廃れることなく、盛んになりますよう力を貸してください。

進化するこままわし

投げごまは、昔ながらの遊びでありながら、道具や素材、技の研究と工夫によって、今まさに劇的に進化をとげています。
より高く、より長く、より美しく回すための技や表現は、競技としても、表現としても広がりを見せています。
全国各地でこままわしの「練習会」など交流の場が広がってきています。

私たちが大切にしているのは、
何度失敗しても挑戦できること。
うまくいかない悔しさ、
できた瞬間の喜び、
夢中になって遊びこむ時間。

子どもが自分の意思で挑戦し、のめり込み、繰り返し遊ぶ中で育つ力は、集中力・工夫する力・あきらめない心へとつながっていきます。挑戦は子どもだけでなく大人も。

会長からのメッセージ


2002年、日本の伝承遊び「こままわし」の復活を願って立ち上げて14年、予想をはるかに超え盛んになっています。協会に賛同してくれた多くの人の力で今日まで続けてこれました。当時小学生だった若い人たちは新しジャンルを開拓してくれ、世界にも進出して、日本のKOMAの存在をアピールしてくれています。世界チャンピオンも生まれ、各地で練習会や大会も開催されるようになりました。
当協会は技の習得だけを目的としているわけではありません。はじめてこまがまわせた子どもの喜びや感激した様子を見た方も多いと思います。多くの技ができても生きてはいけませんが、「やってみよう」と一歩踏み出す勇気は生きていく力になる思っています。
「伝承遊び、技もの遊び(スキルトイ)」の良さはここにあると思っています。また、学校の勉強や協会の段位制度のように「決め事」を消化していくのではなく、考える余地を残しているところです。だからこそ新しい技がどんどん生まれていくのだと思います。大会も段位取得も手段にすぎません。協会はより多くの人たちがこままわしの楽しさを知ってもらい、親しんでもらうことを第一の目的にしたいと思っています
日本こままわし協会 会長 藤田由仁



趣旨・理念
自立して、半永久的に継続できる体制
お金儲けの団体ではない ゆえに経費は常に安い方法を考える
だれが運営しても自腹無しで継続できる体制
会費。段位認定。グッズ販売。寄付等。

運営は
スタッフが少ないと運営はやりやすいが、その人がいないと運営ができなくなるリスクがある
善意のボランティアのスタッフで運営でき、作業の分担は複数の人ができる体制

日本独楽博物館で待っています

入会のご案内

こままわし協会へ是非ご入会下さい。

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